banner

最短で行なう

一般社団法人設立を最短で行なうには

目的を同じにする団体は世の中にいくつもありますが、その中でも一般社団法人として法人化すると社会的信用が高まります。活動資金を入れるための通帳を作ったり活動をするための事務所を借りたりといった作業も法人として行うほうがずっと楽チンです。
一般社団法人は社会にある各種団体の中でも比較的設立が簡単です。団体としての活動をよりスムーズに行ないたいのならすぐに設立手続きをした方がよいでしょう。

一般社団法人設立手続きの流れですが、まず2名以上の社員を集めましょう。団体の名称や所在地のほか、活動目的・活動内容・役員についてなど定めた定款を作成し、公証人役場で定款認証してもらいます。法的に認められたら法務局で設立登記申請を行なえば設立手続き完了なのです。主務官庁の許可や認証が必要ないため最短で2週間程度で行なえます。急いで手続きを行なわない場合にも1ヶ月程度あれば一般社団法人として設立が完了するのです。

できるだけ早く手続きを進めるためには行政書士にお願いするという手もあります。スピードコースでお願いすると最短で5営業日くらいから申請が可能となっているのです。
プロに社団法人設立手続きをお願いした場合に早く手続きができるのは、いつ何をすればよいのか手続き内容をスケジュール化してくれるからです。

定款などの書類作成も法律に即した内容となっているかどうかは素人には分かりません。一つ一つ調べながらの作業となってしまうのです。もちろん定款認証審査が通らなければもう一度作り直しです。もしも設立時点では問題がなくても将来的に問題が発生した場合、特に電子定款なら訂正が不可能なので再度申請をする必要が出てきます。

いずれにせよ、その都度定款認証手続きの手数料ととして5万円かかりますし、時間もその分かかってしまうのです。行政書士にお願いした場合将来を見据えた書類作成を行なってくれるので認証手続きもスムーズで、将来的にも申請しなおしの手間が省けるのです。
公証人役場とのやり取りも代行して行なってくれるので安心です。

ただ、インターネット等でも最短日数の短さを誇っている業者もありますが、やはり社団法人として社会に出て行く以上あわてて行なうよりもきちんと書類を確認してゆっくり確実におこなったほうがよいでしょう。あくまで理論上の話であって、スピードコースも通常コースも同じように対応しますとは言っても行政書士も人間である以上、あわてて作る書類はとんでもない間違えをしてしまう可能性もないとはいえません。”